コンプライアンス

業務の適正を確保するための体制

ホクレン運輸では、業務の適正を確保するための体制に関わる基本方針を以下のとおり定めています。詳しい内容は「内部統制システムに関する基本方針」をご覧ください。

1.取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制
2.取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制
3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
5.ホクレングループにおける業務の適正を確保するための体制
6.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項および当該使用人の取締役からの独立性に関する事項
7.取締役および使用人が監査役に報告をするための体制、その他の監査役への報告に関する体制およびその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
8.反社会的勢力による被害の防止


ホクレン運輸株式会社役員・社員行動規範

制定:平成15年10月27日

私たち、ホクレン運輸株式会社の役員・社員は、以下に基づき行動します。

1.社是の実現・社訓の実践
(1)当社設立の目的を真に認識し、社是の「安全・安定輸送の実施、適正物流価格の形成」の実現を目指す。
(2)職務にあたっては、社訓の「初心を忘れず、誠意を持って、お客様の立場に立って、コスト意識を持つ」の実践に努力する。
2.法令・社会規範の順守
 あらゆる法令・法規および当社の社内規程ならびに社会規範を順守し、高度な企業倫理の確立を図り、模範となる企業を目指す。
3.安全・安定輸送
 安全安心と安定輸送に努めるとともに迅速な輸送を心がけ、生産者と利用者の架け橋の役割を果す。
4.地域社会との共生
 地域社会の発展に寄与し、地域社会との共生を目指す。
5.環境への配慮
 大切な地球環境を守るため、環境保全に努め、資源やエネルギーの有効活用を図る。
6.取引先への対応
(1)取引先の機密情報に関しては、厳格に管理し漏洩することがあってはならない。
(2)取引先に対して、社会常識の範囲を越えた贈物又は接待を行ったり、受けたりしない。
(3)取引先に対して、優越的地位の濫用による不公正な取引の強要はしない。
7.政治家や公務員との関係
 適正な関係を保ち、健全で正常な官民関係を築くよう努める。
8.不法勢力、不当要求への対処
(1)不法勢力に接近したり、関係を持ったりしない。
(2)不法勢力、不当要求からの攻撃に対しては、警察・司法当局と協力して対処する。
9.適正な職場環境の形成
(1)適正で働きやすい職場の形成に努めるとともに、役員・社員は互いに尊敬、敬愛の情を持って接すること。
(2)業務の見直しや創意と工夫を重ね、合理的勤務状況の実現に努める。
(3)人事は適正に行い恣意的に差別することはしない。
10.迅速で主体的な行動
(1)物事の判断、決議、行動は常に冷静かつ迅速を目指す。
(2)従来の習慣等にとらわれず多くの知恵を出し、独創的アイディアの捻出に努める。
(3)大きな仕事や難しい仕事に挑戦し、自らの成長と進歩を図る。
11.役員の率先垂範
 ホクレン運輸株式会社の役員は、この行動規範を自ら率先垂範し、社内への周知徹底とその精神の実現に努める。この行動規範に反するような事態が発生した場合、役員自らが問題解決にあたり、原因究明と再発防止に努めるとともに、厳正な処分を行う。